今日は2021年、薬局へ初出勤でした。

薬局勤務中はいたって真面目ですwww

 

 

 

私が薬剤師を続ける理由

 

「アロマセラピストなのに、なぜ相反する薬剤師を続けるの??」と、聞かれます。

私が薬剤師を続ける一番の理由は、「学問として薬学が面白い」からです。

さらに、薬の処方内容から患者さんの今の状態が分かってくるので、そこから紐付けして今後の活動に活かしたいという、要は「勉強のため」という理由もあります。

 

薬学:化学(科学)的な治療法

アロマテラピー:自然療法

というように、相反するものであるイメージがあるので、「なぜ?」と聞かれる理由もわかります。

私もそうでしたから。

 

ところが、薬学の中でも「漢方薬」に関しては、使い方は違いますが、アロマテラピーと考え方は同じなんだということに気づいたのです。

それは、中国医学を学び始めてからでした。

そんなわけで、最近は「中国医学に基づいた漢方の使い方」に興味を持っています。

 

 

中国医学に基づいた漢方の使い方

 

ここからは薬の中でも「漢方薬」にスポットを当ててお話しします。

中国医学では、診断後すぐに薬を処方と言うわけではなく

診断後、たくさんの治療法の中から選んで、時には組み合わせて治療(治理)を行います。

それは、運動療法や生活習慣のアドバイスであったり、ツボ療法や経絡療法、芳香(アロマ)療法、食事(薬膳)療法、鍼灸など、個々の体質や原因に合わせて治していきます。

単に「病名(疾患)=この漢方薬」というように、病名をつけて薬理作用だけをみて漢方を処方するのではなく、どのような原因で現在の症状が出ているかや、体質によっても処方内容を変えていきます。

また、漢方薬が効く身体に整えてから漢方を処方するということもあります。

 

 

中国医学(中国伝統医学)と東洋医学の違い

 

日本では「東洋医学」の名称を用いて「中国医学」を指すことが多く、「東洋医学」と「中国医学」を同じものと捉えられる場合も多いようです。

しかし、「東洋医学」は中国から伝来した医学が日本で当時の環境条件に合わせて変化したものです。

重視する理論や診断法、使用する生薬量などに「中国医学」との違いがあります。

紀元前400年前に「黄帝内経」が編纂され、その学術基礎と理論、治療法までもがまとめられ、ここに学問としての医学の理論基礎が統一され、完成されたものが「中国医学(中国伝統医学)」です。

私はこの、「東洋医学」に変化する前の「中国医学(中国伝統医学)」を学んでいます。

 

私が中国医学を教わっているのは、 ➡ 中国医学協会代表 中医師 今中健二先生です。

今中先生は、黄帝内経を研究し、日本でも珍しい中医師になられた先生です。

そんな今中先生が、薬剤師&登録販売者のための中国医学って何?セミナーを開催されます。

 

私も参加しますが、こちらのセミナー、なんと!!紹介にてご参加の方は無料でご参加いただけます!!

私からの紹介の場合も無料で参加できますので、お申し込み時に私の名前「中本のりこ」とご記入ください♪

(その際、こちらにもご一報いただけると助かります)

 

 

今までとちょっと違った視点の漢方処方について、一緒に学んでみませんか??

セミナー詳細はこちらからご覧ください!!

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