本日はクリスマスイブですね。

自粛モードとは言え、ご家族でクリスマス会をしたり、年末年始は美味しいものを食べて過ごされる方も多いのではないでしょうか??

本日のテーマは『香りを楽しみながら食欲を抑える方法』についてです。

 

 

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アロマテラピー(芳香療法)とは

 

アロマテラピー(アロマセラピー)は、芳香(アロマ)+療法(セラピー)の造語です。

日本では一般的に『精油』を用いるのですが、中国伝統医学での芳香療法は『精油に限らない』んですよね。

私も初めてこの話を聞いた時、アロマセラピストとしては『なんですと!?』って感じでしたw


なんですと!?状態

 

例えば、セロリ。精油ではなく、生のセロリそのものを使います。

中国伝統医学では陰の作用、すなわち、クールダウンや落ち着きをもたらします。

使い方としては、葉っぱにお湯を注いでセロリティーにしていただきます。

実は、使い方も陰に作用させているんです。

 

 

中国伝統医学と現代医学のちがい

 

このように、中国伝統医学的な芳香療法では、どのように作用させるか(させたいか)を含めて使い分けていきます。

日本のアロマテラピーでは、主にアロマ(精油)の特性によって使い分けていきますね。

実は、これは今の日本における生薬や漢方薬でも同じで、煎じ方などの使い方が現代にうまく伝わってきておらず、『治療』=『生薬や漢方薬を飲む』ということにとどまっています。

そう、薬理学だけをみて判断し、漢方薬を使っているんですね。

これでも効く場合はありますが、中国伝統医学の場合、煎じ方も重要視するので生薬・漢方薬の特性を最大限に活かすことができるようになります。

さらに中国伝統医学では、ここに体質の診断を最初にきちんとするため、初めから個々に合った治療が可能となります。

現代の日本の医療のように、この薬が効かなかったから次の薬と言うわけではなく、最初から100%合う漢方薬が選べるのです。

私も現代医療は否定しませんし、このやり方が悪いわけではないですが、初めから一発で合う薬が欲しいですよねw

 

 

中国伝統医学的芳香療法【セロリ】

 

少し話はそれましたが、セロリに話を戻します!!

中国伝統医学的芳香療法、セロリバージョン、まとめです♪

 

◆セロリ

【作用】陰:クールダウン・落ち着き・食欲を抑える

【使い方】陰:食欲を抑えたい時、葉っぱにお湯を注いでセロリティーにして静かにいただく

 

食べ過ぎが気になるこれからの時期にオススメです。

食べすぎは、この時期だけでなく、様々な疾患につながる可能性があります。

本来ならば、これも体質診断ができればよいのですが、ご自身の『これ以上食べたらきっとよくないな』という感覚を診断材料にしていただければと思います。

ぜひセロリティーを作って、香りを楽しみながら食欲を抑えてみてください。

味が苦手という方は香りを嗅ぐだけでもOKですよ!!

 

実は私、セロリがずっと苦手でしたw 食べられるようになったのはここ2年ぐらい??

なので、セロリが苦手な方向けに、次回は ➡ 精油バージョンをお伝えしたいと思います♪

 

 

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会場参加の方には、先生による体質診断付きです。

ぜひこの機会にご参加くださいませ♪

 

 

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香りを楽しみながら食欲を抑える方法
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