アロマサロン~結~【ゆう】

アロマ薬剤師 中本のりこです

 

 

 

いつもなら毎年風邪のひきやすいこの時期にオススメしているアロママスク。

今年は時期に限らず、マスク着用が必要なため、年中知っていただきたいお話です。

あまり気にしすぎは良くないですが、できることはしっかりして、可能なら予防したいですよね。

 

特に、子どもがマスクを着用してもスッカスカ…(鼻がマスクから出ていたり)なので、どこまで効果があるかはわからないけど…

今は、エチケットのために着用が必要です。

 

そのように、「着けていて意味あるの?」な状態のマスクを、少しでも「意味あるもの」にするためには精油(アロマ)がオススメですアロマオイル

我が家の活用法をご紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね。

 

普段からフタつきのタッパーをマスク入れにしています。

コレは幼稚園時代の次男用♡

 

ティッシュに、アロマスプレーをシュシュッとふきかけるか、精油を1滴垂らし…

 

マスク入れへin!

 

そして、しっかり密封!!

 

これで一晩置けば、マスクにアロマの香りがうつるので、「アロマによる、抗菌・抗ウイルス作用」が期待できます♪

 

使用する精油は、この際何でもいいです♪

と、言うのも、ほとんどの精油に抗菌・抗ウイルス作用があるのです。

※眠くなる香り(ラベンダーなど)は避けましょう

 

精油によって、作用が強いか弱いか…という差はありますが、マスクにほんのりついた香りを嗅ぐことで単にマスクをつけるだけよりはウイルス対策率がグンッ!とあがるハズです♪

 

風邪予防にオススメの、手に入りやすい精油は

ティートゥリー

レモン

ユーカリ

などがあります。

 

 

 

ただ、気をつけていただきたいことがあります

 

ベルガモット

アンジェリカ・ルート

レモン

グレープフルーツ

オレンジ・ビター(←刺激が強いので市場に出回っていない)

 

これらの精油にも抗菌・抗ウイルス作用があるのですが、光毒性という特徴があります。

光毒性をもつ精油を肌につけて光にあたった場合、短期間で強い日焼けを起こします。

強い日焼けというのは火傷と同じ!!

 

その度合いによっては、皮膚にシミとして残ってしまったり、皮膚の組織を損傷したりしてしまいます。

ですので、これら光毒性を持つ精油をマスクへの香りづけに使用する場合、お顔に直接精油がつかないように注意してください!

 

 

さいごに…

アロマでウイルス感染が100%防げるということではありません。

日頃の手洗いやうがいなどは必要です。

アロマの位置づけはあくまで、「生活のサポート」アイテムです。

ただ、抗ウイルス作用は持っているので、この時期利用する価値はあると私は思っています。

マスク生活によるストレス改善のためにも、香りを楽しみながら取り入れてみてくださいね♪

 

 

 

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