本日41歳を迎え、家族に祝福してもらってご機嫌な

アロマ薬剤師 中本のりこです♪

 

 

 

本日はLINEやMessengerでたくさんのお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。

順番にお返事させていただいております。

いざ誕生日を迎えても、自分が41歳だなんて実感がわかないですね。

 

 

40歳を振り返って

 

40歳を振り返ってみると、自分の中でやりたいことが定着し、それに向かって動き始めた1年となりました。

欲張りかもしれませんが、【薬剤師×アロマセラピスト】ここに【中医学】をプラスして、【中医アロマ薬剤師】になることが、近い未来の目標となりました。

41歳はそれが形になるように活動していきたいと思います。

 

【アロマセラピスト】としての活動は、コロナの影響もありましたが、とにかく活動をやめないこと!あきらめないこと!を、目標にしてきました。

うまく進まずもどかしい部分もありますが、マイペースに焦らずに、流れを流れに身を任せて進んできました。

これからももっとアロマの魅力をお伝えできるように活動を広げていきたいと思います。

また、伝えるだけではなく、アロマのお仕事を始めたい方と一緒にできることはないかな?と、考え中です。

 

【薬剤師】としては、アロマのお仕事で休みがちだった薬局の勤務を、コロナをきっかけにコンスタントに入るようになりました。

薬剤師の資格は苦労して取得したのでw、形は変わっても続けていきたいお仕事です。

ただ、子育てブランク中に、新薬だけでなく合剤やジェネリックがかなり増えたので覚え直すことも多いです。

この歳になって、改めて何冊か薬の本を買い、勉強する時間も作っています。

覚えるのはとても時間がかかるけど、忘れるのは早いのがネックですねwww

 

そして【中医学】

 ➡ 中医師・今中健二先生のもとで、現在は中医学講座の中級コースを受講中です。

※初級:中医基礎理論
 中級:中医診断学
 上級:中医治療学

 

そして、人生の最終目標は【人生突き抜け突っ走る】

まだ人がやってないことで何か形にしたいんですよね。

それが、中医アロマ薬剤師のことなのか、その先があるのか…

今はわからないけれど、この最終目標に向かって41歳も進んでいきます。

 

 

私と中医学

 

中医学の話が出たので少し中医学について書かせてください。

ちょっとマニアック化もしれないけれど、ちゃんと学ぶ理由があることを書きたいと思います。

 

私がなぜ中医学を学びたいと思ったのか。

それは、ずっと痛みが取れず調子の悪かった身内が、中医師・今中先生に診ていただいてから痛みが取れ、元気になったことで中医学に興味を持ちました。

診ていただく際に今中先生は『大丈夫ですよ』と、声をかけてくださっていたのですが、後に身内と話した時、『今までそんな風に言ってもらった事はなかった。その「大丈夫ですよ」という言葉にすごく救われた』と話してくれました。

その時に、私も誰かのそんな存在になりたいと思ったのがきっかけです。

私は薬剤師ですし西洋医学や現代医学を否定はしていません。

実際に私が主婦性湿疹を患った時にもいろいろ試しましたが、私の場合は漢方薬は効かず、最終的にステロイドの塗り薬で治ったという経験があります。

 

ただ、先述の身内のように西洋医学や現代医学でよくならない場合も、視野を広げ中医学の視点で診ることで良くなる可能性もあると思っています。

それが今中先生のおっしゃっている、『医療の選択肢を増やす』ことだと思うのです。

 

 

中医学(中国伝統医学)の診断方法

 

今中先生の教えてくださる中医学は、【体質】診断ありきの治理(治療)です。

一般的な西洋医学や現代医学のような、【症状や病態】を診断して治療するのとは違います。

漢方薬を例にすると、同じ漢方薬を使うにしても、西洋医学や現代医学では、【症状や病態】によって漢方薬を選ばれることが多いですが、中医学では一人一人の【体質】を診断して選ぶのです。(他にも天候やその方の生活習慣なども考えます)

【症状や病態】と【体質】は違います。

これが、西洋医学や現代医学と、中医学の大きな違いです。

 

このように、中医学と西洋医学や現代医学では診断方法が違うので、中医学の診断方法を西洋医学や現代医学で考えること自体が難しいのです。

なので、私は中医学の視点で体質を診断する術を学んでいます。

 

 

医療の選択肢を増やす

 

今、実際日本では、【症状や病態】に合わせた西洋医学的な漢方薬の処方が一般的になっています。

それが、合う方もいれば合わない方もいます。

なので合わない方には、きちんと【体質】を診て漢方薬を処方しましょう、というのが中医学なんです。

これが私の言いたい『医療の選択肢の一つに中国医学が役立つ』ということです。

身体が元気になる手段が、他にもあるのだったら、試す価値はありますよね。

 

今回は漢方薬を例に出しましたが、中医学は漢方薬だけではありません。

ツボ療法、経絡療法、マッサージ療法(トリートメント)、アロマ療法、食事(薬膳)療法…様々な療法を組み合わせて治理(治療)していきます。

 

先に書いた通り私は、現在中医学講座中級コースを受講中です。

初級コースからずっと受けてきて、どんどん理解が深まってきました。

中医学のことを『何か良いらしい』という感覚でなんて受講していません。

すべて理論があり、それに基づいた内容を学んでいます。

 

 

さいごに…

 

私はまだまだ中医学の勉強中であり、中医学のことをこのように書くのはまだ早いと思ってずっと控えていました。

しかし、きちんと自分の言葉で、そして自分のフィールドで書く必要性が出てきたので思い切って書きました。

 

日頃の私の発信に中医学が多いのは、中医学をたくさんの方に知ってほしいという想いがあるからです。

確かに、個人事業主の発信としてはバランスが悪いかもしれませんが、投稿の仕方についてハッキリ言って口出しされたくない。

意見を求める投稿ならまだしも、そうでなければ私の場合はアドバイスは不要です。

 

私の投稿や発信が目に触る方は、お願いです、見ないでください。

そして、どうか私の発信の場所を荒らさないようにお願いします。

先日のFB投稿…私にとっては多くの気づきを得た一件でした。

それと、同時に『守破離』という言葉が頭に浮かびました。

 

この一件で心配くださった方々が個別にメッセージをくださいました。

たくさんの方に気にかけて頂けるなんて、私は恵まれています。

自分のことをを支えてくださる方がいるということは、私の人生の財産です。

温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

私は大丈夫です♪

 

 

10月ももうすぐ終わり、11月。

11月は、 ➡ 中国医学協会会長・今中健二先生 ×  ➡ 奈良ママQOL向上委員会

コラボ講座が開始します!!

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全3回講座です。

ぜひ、ご参加ください♪

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